本日5日から7日のいずれかの日に、野村ホールディングス公募株の発行・売り出し価格が決まることになっています。9月25日に大型公募の発表を行った途端に、700円程度から530円まで急落。

本日は、「公募株に人気化が予想される」とか、どこで出ている話かは定かではありませんが、全体の相場が軟調に推移する中で、592円のほぼ高値引けで急騰しています。
 いずれにしても、近日中に価格決定されます。私には、どう考えても、野村の公募は当面の大きな悪材料だと思います。決定後、市場がこの悪材料に対して、どんな咀嚼をしていくのかが注目です。
 海外市場に入って、株式や為替の相場はどういう流れを作っていくのでしょうか?非常に興味深いですね。
野村の公募価格は592円の4%ディスカウントで568円で決定したそうです。