ニューヨーク株式が一時約280ドル下落し、9712ドルの250ドル安で引けました。前日の200ドル高の反動と割り切って考えればびっくりもしないのですが・・・。

同様に原油価格も短期で上昇した分をはき出した形で再び77ドルまで下落。
為替水準は一気に円高・ドル高に振れて、米ドル90円、ユーロ132円半ば、豪ドル81円の水準に戻ってきました。
 日経平均株価は、9月、10月と2ヶ月連続、月足で陰線。本日、目にした市況解説の多くは、一気に弱気のトーンに変わり、「なぜ相場が大きく下げたのか」という説明が多くなってきました。
相場は行き過ぎるものですから、来週は弱気のムードが、更にどこまで相場水準を押し下げることになるのかに注目ですね。
 「買っても下がる」ことを覚悟した上で、それでも「買う」という水準はどこで、タイミングはいつなのか。来週はエキサイティングな幕開けになりそうですね。