世界はつながっているはずなのに、日本だけが取り残されています。ニューヨーク株式はついに10400ドル台乗せ、米国S&P500が1100台乗せ。ヨーロッパ株式も新興国株式も大幅高。金価格は史上最高値の1140ドル乗せ後も、ジリッと上値を追う展開。

 日本以外がはしゃぎすぎているのか、日本が本当に魅力が無く、取るに足らない存在になってしまったのか。
 本日の日経に、大型商業施設であるショッピングセンターが不振で曲がり角を迎えているという記事がありました。「こんなに同じような大きな器をあちこちに作って、消費者に飽きられないかなあ」と、ボンボン作られている当時不思議に思ってみていましたが、やはり現実のものとなってきました。
 「ペパーマネーは信用しない。経済・金融がそこに残る限り成長の機会あり。株式投資は、株価が割安なときに投資して会社が破綻しなければ自然とキャピタルゲインがついてくる」という話しを昔聞き、今でも「そうだ」と共感します。
 具体的な銘柄は上げられませんが、「この企業の株価がこんな株価で放置されている。これを割安と言わないで、株式投資する機会が今後来るのだろうか」と素直に「なぜ?」と考え込んでしまう銘柄が散見されます。
 その「なぜ?不思議?」と思った答えは、年内、今年度末、半年後に、「あーやっぱり」というふうに出てくるような気がします。正に歳末バーゲンセールの最中に現在あると思います。