厳しい環境だからこそ、いいアイディアが生まれるし、思い切った決断もしやすい。

フォルクスワーゲンとスズキの資本業務提携。パナソニックの三洋電機TOB終了。その他にも、おそらく、現在潜っている前向きな話が併行して何本も走っているのでしょう。
 相場の先行きの見方はいろいろあるのでしょうが、個人的には2010年は今年よりもよくなると私は考えています。つまり現在の水準よりも、為替は円安、日本株式は株高になると考えています。
したがって、現在の水準よりも円高・株安の局面は、より割安に投資できるチャンスと前向きに考えたいものです。
 「もうやるべきことはやった」と予定投資額を済ませてしまった人は来年の相場を楽しみにしていましょう。もちろん、思いの他の円安・株高に振れれば利益確定を検討するのもいいでしょう。安らかに、残りの2009年を過ごしてください。
 2010年の相場環境は今年ほど悪くない。2009年を前向きに投資と付き合ってこれた人にはこわいものはありません。