昨日の米国市場での日経平均先物の値は、国内の先物価格よりも若干下回る10600円で戻ってきました。これを弱いと見るか、強いと見るか。私は日本での株価上昇の水準を追認されたと評価すれば、強いと評価しました。

 そもそもムードが転換した事による株価上昇なので、今後も上昇基調が継続するかどうかは円安・ドル高の基調が続くかによると私は考えています。
私は目先米ドルは91円程度を下値に94円程度の円安・ドル高への動きが期待され、この円安・ドル高の見方が日本株式の相場を支えて11000円大台を期待するムードになると考えています。
 為替相場に注目ですね。