不思議ですねえ。昨日、ブログを更新したつもりでいたのですが、されていませんでした。
今週はタイトルにありますように、先週まで堅調に円安・株高で推移してきた相場が「意外と下がらないなあ」と円安・株高の基調の強さを確認する週になると想定しています。
1ドル=90円、日経平均株価9000円の大台が下をしっかり支えていますので、目先膠着した相場にはいるのか、それとも、待っていても仕方ないという現在の水準を容認して買っていく相場になるのか。いずれにしても「意外と強いなあ」という感じだと思います。
 2番底、円高を懸念して、日本株やドルを売り込んできた投資家が相当数いたと思います。中には、少し悲観して評価を低くしすぎたと見直しが必要だと考える投資家もいるでしょう。
日本株が他国の株式と比較して出遅れていたのは、為替相場の動向で簡単に企業業績見通しが変わってしまう脆弱さが嫌気されたわけですが、その為替水準が円安に戻ってきたなら、当然評価を見直さざるを得ないでしょう。特に、外人投資家の動向には要注目ですね。
 また今週は「オリックス」の個人向け社債の条件が14日に決定します。個人向け社債で現在高利回りが期待できるのは、この「オリックス」か「ソフトバンク」ぐらいでしょう。
オリックスはこれまで機関投資家向けに社債を発行してきましたが、今回はついに個人向けです。
ちなみに、昨年11月に期間3年で利率3.1%、12月に期間2年で利率2.52%で機関投資家向けに発行しています。今回は期間3年で、利率2.45%〜3.45%で発行する予定です。
 14日に決定する条件がどうな水準になるのか、注目しています。