ニューヨークダウ指数も、日経平均株価も10300台を回復。ユーロはまだ不安定ですが、ドルや豪ドルの動きは落ち着きを見せて、為替相場も安定してきました。

まだまだ、参加者が少なく、万全の体制にはほど遠いですが、春は確実に近づいている様子です。
今後参加者が増えて、出来高が増えてくれば、再び株高・円安の基調がはっきりしてくると私はイメージしています。
 個別株式の株価を見ると、日経平均株価やTOPIXの水準と比較して、「ちょっと、この株価はまだ割安?」という銘柄もありますね。あまり急な期待はせず、「へー?いつの間にか、この水準にまで戻ってきたんだあ」くらいの距離感で市場の動きと付き合っていければと思います。