為替相場も株式相場も、底打ちからジリジリと、出来高は盛り上がらない中で上昇し、ついに米ドルもユーロも豪ドルも、そして日経平均株価も大台替わりを意識するカベに差し掛かってきました。
ここをブレークスルーをすれば、需給の大勢は株高・円安の相場に身を任せて流れる展開になりそうです。
 4月以降は世界的に、目先いろいろ課題は抱えているものの景気を優先した、スタートダッシュを後押しする政策を優先せざるを得ず、当面立ちこめていた霧が一時的に晴れる陽気になるのではないでしょうか。私のドタ感であてにはなりませんが、「案外カベをあっさり抜けていったなあ」という展開になると想定しています。
 「雪割り桜」を知りました。2月中旬から3月中旬に花をつける桜で、まだ雪が残っている頃から花をつけるのが名前の由来だそうです。雪を割って出てくるという意味で名付けられた「雪割草」も今頃が見所だそうですね。きれいな、かわいらしい花です。
相場も雪割りの時期に入り、つぼみから花が開き、ゆったりと鑑賞して楽しめるようになればと期待しています。