ギリシャ国債の利回りが一時約9%、ユーロはついに1.3200までドルに対して急落。この水準を放置すれば、相場が勝手に暴れ出し、思わぬ水準まで動き出す、そんな緊張感が漂い始めました。

逆に言えば、最近の相場が煮詰まってしまった状況に新たな基調が鮮明に出てくる可能性が高まってきたように思います。日本人投資家にとっては、株高になるのか。株安になるのか。円安になるのか。円高になるのか。金利は上昇するのか。低下するのか。
 私は今後上昇しても、下落しても、
「チャンスがあったら知らせてね」と、目先の細かい上下にとらわれず、連休モードでゆったりとしていても良いと思いますよ。
連休前に、思いの外、円安・株高になって利益を確定するとか、
思いの外、円高・株安になって、追加投資を検討する ハッピーな状況があったら動きましょう
 と、悩まれて相談に来られた方にはお伝えしました。