米国株が急落、欧州株が急落、アジア株も急落。加えて、ユーロの独歩安が止まる気配を見せない中で、日本株が東京市場で下げるのも、相対的な円高が進むのも、仕方ありません。
「このぐらいの株価水準なら・・」とか「このぐらいの為替水準なら・・」と指し値の水準を下げても、売ってくる人がいるわけですから・・・。その人に「なぜ売るのか」と文句を言っても仕方ありません。
「まだ下がると思うから」という勢いには逆らいようがありません。
 このように、相場が足をバタバタさせて一度泣き出したら、「割安な水準があれば買いたい」と参加するつもりでいる人なら別ですが、そうでない人は、相場と距離を置き、時間を空けて、相場が落ち着き始めるのを待つしか手はありません。
 「豪ドルがこんなに安くなりましたが・・・」「ユーロがついに112円台に入りましたが・・・」
「あの株って、そろそろ買いでは・・・」
ここで、追加投資を考えられる人・・・幸あれ!うらやましい!!