本日の日経平均株価は昨日と打って変わり、総崩れであっさり年初来安値を更新し、「あー、やっぱり・・」と9000円台をキープできるかどうかと心配された人が多かったと思います。
 そして引けてみれば、日経平均株価は逆に71円高くなり、9338円に。そして、海外市場では9400円台と更に強含みで推移しています。おそらく、この様子を見て、「あー、やっぱりなあ・・」と感想を持つ人も多いと思います。
 「何でこの水準でなければならないのか」
株価水準も、為替水準も、本来あるべき水準にみんなが悩んでいます。
自分の感覚を信じて、水準を想定しながら投資に取り組もうと考えている人は十分検討するといい時期でしょう。
水準に迷いがあり、取り組みに迷いがある人。そうであれば、まずは一呼吸置いて、様子を見ることを決めた方がよいと思います。
 しばらくは「あーやっぱり・・・」という定まらない相場の上下が続くと思います。今、決心をしないと「良い相場が逃げてしまう」「すんごい悪い相場になってしまう」という切羽詰まった相場にはならないと想定し、私は「投資のその時」を拾いたいという心づもりでいます。