来る日も、来る日も厳暑。異常気象の気まぐれで、世界各地で甚大な被害を受けて気の毒な話が毎日舞い込んできます。
 私のところにも、「外に出れば厳暑で生きづらく、家の中では凍死寸前」と投資が不調で悩む凍死家からの問い合わせが舞い込んできます。
私の話は結局、「投資は割安なとき。株安、円高、金利高の時がチャンス」と繰り返すだけなので、株安・円高に振れない環境が長く続くと、「前川さんはいつも、株は安い、円は高いで、万年強気ですね」と言われてしまいます。一応、万年強気に見える中でも、メリハリを効かせているつもりなのですが・・・。
 いい加減、同じことばかり言っていれば、聞く人もいなくなるだろうと思うのですが、ここに来て、凍死家からの問い合わせが増えてきています。
「また同じ話だとは思うけど、ちょっと聞いてみるか」ということなのでしょうか?
「少し、元気が出てきました」とお礼の言葉を聞くことが増えてきました。