8月相場はボックス相場のそこら辺で、そこら辺からタッチアンドゴーの円安・株高への展開を想定していたのですが、結果は、相場は煮詰まったあげくに円高・株安の逆の展開になりました。

いかんせん、東証一部の売買代金が1兆円を割り込み8000億円程度の参加者しかいない状況では「何が割高で何が割安か」という興味の芽さえ出てきません。まずは為替動向が落ち着かないと、株式投資への興味もわかないようですね。目をつぶって投資した成果はあまり先を急がず、「早くそうならないかなあ」とゆったりと楽しみにしたいと思います。
 小沢さん期待が現実存在するのは、民主党の方々、みんなの責任だと思います。
 「民主党らしい政権」を期待したのに裏切られ
 「菅さんらしい総理大臣」を期待したのに裏切られ
 だから、新しい顔で「小沢さん」では・・・・、新しい顔???
 シャレにもなりません。
 「こんな緊急事態にそんなことをやっている場合ではないという国民の声がありますか?」
 「しっかりやるべきことはやっています。来週にでも・・・・」
 こちらからは「やっていない」としか見えていないから「やっていない」と言っているのに
 短く「やっています」とただ答えて自室に下がるでは、国民の不満は高まるばかりです。
 「代表選挙で頭いっぱいになり、円高・景気対策など喫緊の問題がおざなりになることはありませんか?」
 「もちろんです」
 本当にお願いします。民主党のオウンゴールでこれ以上国益を無駄にしないで下さい。