日本株相場の堅調な動きを好ましく、期待を持って見ている人が増えている一方で、「なんか素直にウキウキできない」と日本株の動きに関心、興味がない人もいると思います。

「そうは言っても、まだ日経平均株価で1万円。まだウキウキできる水準ではない」
「安いところで買ってもいないしねえ・・・」
 そんな人は変に関心も興味もない日本株が上がった、下がったに気を取られず、相対的に割安になっているものに関心を持って、投資の可能性を探った方が意味があると思います。
投資対象を見渡せば、買われて高くなるものあれば、逆に安くなっているものもあるはずです。
 現在はドル独歩安の巻き戻しでドル独歩高になっています。円との比較でも、1豪ドル=80円前半、1ユーロ=110円程度は割安の入り口ではないでしょうか?今が豪ドル・ユーロの底とは言いませんが、もっと円高・豪ドル安、もっと円高・ユーロ安に振れる場面があれば割安な機会と見ていいのではないでしょうか?
 日本株相場の動向に関心がない人は是非ドルや円にして対して割安になった豪ドル、ユーロの動きに注目して頂きたいと思います。
「あの時は当たり前の水準だと考えていたけど、当時は1豪ドル80円、1ユーロ110円だったんだよねえ」と振り返る時があると思います。
 ちなみに、ちょうど来週の12月7日、8日は私が担当するセミナーが開かれます。ある意味、良い時期にセミナーを開く機会をもらったと感謝しています。
興味、関心のある方は是非来て下さい。
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