為替の動きは止まり、株価も動かず。内外金利も半年前の低い水準で落ち着いてしまった。次回の個人向け国債の条件は久々に利率が低下する状況になりそうです。
 また8月のドル為替は5年連続で大幅円高になった月ですが、今年は114.58円で始まった為替は円安で引けそうです。
 現在の位置は妥当な範囲内にあると考えています。つまり今投資するということは、割高にならないと利益がでないところにあるということですから、中長期の投資スタンスで臨むならともなく、短期志向で入ると「こんなはずではなかったのに」という罠にはまる可能性があり注意しています。
 「つまらない」と相場にいらつくのは体に良くありません。今日で世の中が終わるわけではなし。焦らず「割高・割安」に振れるまで「休む」のも必要でしょう。