ここにきて、相場の足踏み、調整している様子を見て、目先の高値をつけたかと懸念する声が出ています。私はそれほど、この時点で一喜一憂せず、方向性の変化があるまでじっくり見ていたらどうかと考えています。

 2011年ウサギ年は跳ねる・・・・
ウサギはもう跳ねたのでしょうか?今年はいったん跳ねないとおさまらない。
跳ねた後に、慎重に考えていかなければならない次の段階に移るのだと考えています。
 逆に大きく相場は崩れたのでしょうか?個人的には、大きく跳ねた後でなければ大きく崩れることもないと考えています。したがって、大きく跳ねた、大きく崩れたという方向性の変化につながっていくかに関心を持ちつつ、通常の上下の振れ幅が続く前提が変わらなければ、安いところでは新規投資、追加投資、高いところでは利益確定を検討するスタンスで良いのではないでしょうか。
 すぐを期待する気持ちを抑えて、「下がらなければいい。配当で満足できればいい」とゆったりと春を迎えに行きましょう。