15日から営業を再開したディズニーランドは午後6時の閉園時間を23日から午後10時の通常時間に戻して、ディズニーシーは月内に開園し、GWには通常時間での営業が見込めることになりました。

 震災後の自粛が過ぎて、被災を受けていないところまで元気を失いかけましたが、ここにきて、自らが元気になることで被災地を引っ張りサポートしようとする流れが定着してきました。
商売人にとっての一番の恥は売れ残りではなく、買いに来たお客さんを物なしで帰すこと。
まさに、現在の状況です。急ピッチで、復興ニーズに応えるための知恵を、あらゆる業態業種で絞っている最中です。
「今のニーズにどう応えていくか。今後、この先には起こりうるニーズに対して準備はできているか。何が足りないのか」をみんな一生懸命考えています。
 東京では計画停電の影響をもろに受けて消費がかなり停滞しましたが、西日本では「この機会に何かすべきことはないか」と前向きに投資と向かい合うことが出来ている人が多いように聞いています。やはり5月以降のムードは否応なく高まっていく印象を持たざるを得ません。
 本格再開するディズニーランド、ディズニーシーの盛り上がりは、きっと日本人の希望を高めることになると思います。成功を期待します。