日経平均株価の9000円割れ。米ドルの70円台前半まで突入の円急騰。こうした懸念は後退し、むしろ「なんで、こんな環境で株高・円安なのか?何が変わったのだろう?」と、なかなか下押しせず、ジリッと日経平均株価1万円の大台とドル82円台を固め、3月11日震災後に急落した相場の窓、日経平均株価で言えば10400円、米ドル83円台をまずは目指すのだと期待しています。

 当然、利益のかくていや、やれやれの売りも入るので売買高も増えてきて、日本株の流動性も増してくるのだと思います。売買高が少ないがために割りやすな株価で止まっていた銘柄をお持ちの方は楽しみにしていて良いのではないでしょうか。
 相変わらず、政治では不愉快なことが多いですが、この間の民間の頑張りは少しずつ見えてきはじめたように思います。