てんでバラバラな行動を取る生徒に問題があるのか、それとも、学級をまとめられない先生に問題があるのか。民主党の身内の意見さえもまとめられない政権に山積した問題を解決していけるだけの器量があるのかと国民はあきれ、そして心配しています。

 何でも反対の生徒たちの中にも、「増税に反対しているわけではないけど、やるべきことをやってから。それが無理なら、せめて同時進行させる姿勢を見せるべき。ましてや、無駄遣い、ばらまきと疑われることを、しれっとどさくさに紛れてやるなんて恥ずかしくないのか」というまともな子もいて、先生はおされ気味。
 「だから、先生だって本気で出来ると思っていない。ただ、自分を守るために、そういうポーズを取って、今をやりすごそうと考えているだけ。良い子だから、ここは黙って、先生に格好をつけさせて・・・」
 そんなことを繰り返した米国や欧州の先生方は、「なめるなよ」と市場からの怒りを買い、手痛い洗礼を受けて多くを失ってしまった。「日本もそんなふうになるよ」と言っている先生達に問題があって、誤魔化しでやり過ごすことが本気でできると思っているノーテンキさんなのでしょうか。「何で地方に出来て、国では出来ないんですか」と大阪から煽ってもらうしかないのでしょうか?
 本日、来年1月6日(金)14時5分に放映される日経CNBCの番組「TOKYOマーケットウオッチング」に出演することが正式に決まりました。2012年の冒頭で投資の着眼点について、参考になる話しをひとつでも伝えることができればと考えています。