本日の日本株相場は昨日の逆で、ニューヨークダウ指数が13000ドルに乗せて戻る強い相場であったにもかかわらず、日経平均株価は一時9866円まで上昇しましたが、引けはなんとかプラスを保つ9723円の弱含みで引けました。

これまで買いの主体であった外人投資家も、今週に入り、3日連続の売り越し。
 今後、欧米の株式相場がカベを突き抜けていく強い相場に転化していけば別ですが、もみ合いが長引くなら、日本株相場の熱も冷めて、小休止に入っていきそうです。株価が利益確定しても良い納得の水準にある人は、欲張らずに、次ぎに下がったら買いたい株価水準を決めて、一区切りつけてもよいのではないでしょうか?