日本株相場も、為替相場も、株高・円安に向かう頭が押さえられて、すぐには株高・円安が期待しにくい状況に入っています。個人的には、これぐらいの頃合い、調整はあったほうがよく、割安な場面に割安なものを淡々と拾っていけばよいと思います。

 ガソリン高・原油高の資源高も一時よりも落ち着いてきました。
2.4%程度まで上昇した米10年国債利回りも、再び2.2%割れまで低下してきました。
 一方、米国株式、ドイツ株式は13000、7000台を意識した堅調地合いを保っています。
 いいんじゃないですか?「すぐには上がらないけど・・・」ぐらいの気持ちで投資ができる環境が再び戻ってきたようです。
 「為替水準も、ここからさらに円高になったらもっと割安」と、あまり円高を期待しないで、「少し入る」投資スタンスが大事だと思います。