欧州の政治情勢の混乱や米国でのJPモルガン・チェースの巨額損失の表面化など、投資家の気持ちをくじく話しが続きます。

「相場の底で買えるのは結果論のラッキーだ」
「投資は安いところで行うもの。投資の成果は参加しなければ得られない」
「将来にはきっと今よりも割高な状態があるはず」
そして
「もし現在の水準よりも安い水準があるとしたら、それは、もっと安く買えるときが来たんだと思う。
なぜ、ここで投資ができないんだろうとうずうずしている」
 そんな人であれば、現在の時は、ここ一番の時、ココイチの時だと思います。
 私は日経平均株価の12000円、米ドル112円の水準は、いずれまた回復すると考えています。だとすれば、ここから目先、日経平均株価が500円下がろうが、円高が5円程度進もうが、将来の成果にとっては些細なことと私は考えています。