先週は株価も為替も、特に材料がなかったにもかかわず、ジリッと株高・円安へと進みました。日経平均株価の9000円、米ドル79円、豪ドル83円と節目を意識するところまで回復してきましたが、今週はそこをさらに株高・円安へと進行していくかが注目です。

 もし今週も「なんだか知らないけど、株高・円安の傾向が続いている」というムードが続けば、目先の株安・円高の底入れが完了したという期待が高まると思います。個人的には、楽観はしていませんが、株安・円高は目先の底を確認したと思います。
 ロンドンオリンピックで寝不足の毎日でしたが、「株安・円高の時期こそ投資のチャンス」の原点に戻り、今をチャンスだと思える人は検討してください。今、できることがきっとあるはずです。