今週末31日に米カンザスシティー連銀がジャクソンホールで経済シンポジウムを開きます。2010年の8月27日に、バーナンキFRB議長が追加緩和の強い意志を示し、その後のQE2の起点になったシンポジウムで、今回もバーナンキFRB議長が「何を発信するのか」と注目されています。


 そのシンポジウムに、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、出席を取りやめ、欠席すると伝わりました。世界が注目する9月6日に控えたECB理事会にむけて多忙なため」という理由だそうですが、どうしても「何故」と思惑を生みますし、当然、その反応は想定内のはずです。


 やはり、今回のECB理事会の前後には、「何か起こりそう」という気がしてなりません。

「あー、そいうことだったのかあ」となるのかも・・・知れません。