突然ではありますが、今週の金曜日28日、日経CNBC「TOKYOマーケットウオッチ」(14時5分~14時25分)で、個人向け復興国債について話しをさせて頂くことになりました。

 私は、この先が読めない不透明な投資環境の中で、この「個人向け変動金利型10年復興国債」は、『知っていて損のない』よりももっと大事な『知らないのは損』という位置づけにある金融商品だと考えていますし、そのようなことは機会ある度にお話をしてきたつもりです。

 しかしながら、「知っているけど関心はない」という人のほうが圧倒的に多いのが現状です。
それは「利息が多いとか、少ないとか」というリターンばかりで比べてしまうから、どこにでもある平凡な投資ツールとして、記憶の中に埋没してしまうのです。記憶に残らないのです。

 「自分には投資が必要か?」
「自分に合った投資とは何か?」
「投資で何を優先するのか?重視するのか?」

 それらを自分に当てはめて、頭を整理して考えるのに非常に役立つ金融商品なのです。
その辺の話ができればなあ・・・と考えています
短い尺なので、中途半端にならなけらばいいのですが・・・