株式相場や為替相場の足踏みは高値であることの警戒感というよりも上昇するスピードが速かったための調整であり、現在の足踏みは相場がより長く続くための良い機会だと思います。

 「相場に押し目があれば買いたい」と考えていた人にとっては、じっくり検討して投資を行う機会となりました。相場を先導した株式や為替の動きは非常にリーズナブルな動きで、無闇に何でも買われたわけではなく、値上がりが確実なものを吟味して買われているように思います。バブルではないと思います。

 消費もそうですね。浮かれているわけではなく、割安でいいものを買う、選ぶ。質の悪いものは値段が安くても売れません。安いだけでは売れないのです。

 いよいよ4月相場の始まりです。