投資環境はいい具合に煮詰まってきたように思います。いわゆる、きっかけ待ち。


 そのきっかけとなる号砲は、やはりオバマ大統領が次期FRB議長にイエレン副議長を正式に指名して、米国金融政策のかじ取り役が定まった時ではないかと私は思います。その結果は、間もなく発表されることになるでしょう。FRB内部で「量的緩和縮小の先送り」に対して、異論がポンポンと出てくる状況を放っておくわけにはいきません。


 新しい動きに注目です。