投資の快感はリスクが報われた時の爽快感にあります。

いろいろあったけど・・・・   報われてよかった  である


 私は基本的には、値上がりを確認してから天井まで食っていく順張り投資ではなく、「この水準はさすがに割安だろう。下がっても知れている」とすぐに報われない環境で投資して値上がりの機会を待つという逆バリの投資スタイルです。


 したがってかなりの確率で投資してしばらくはマイナスのまま推移します。場合によっては、読みが外れて知れているはずの底がはずれて大きく値下がりすることもあります。


 そのときも、当初割安だと判断した根拠に疑いがなければ、「もっと割安な状態になった」と考え、放っておきます。場合によっては、チャンスとして追加投資を検討します。


 いろんなものが値上がりする相場展開の中で、自分のポートフォリオを見て評価損があるものほど、「そろそろ出番かな」と期待します。追加投資をするなら、真っ先に「今投資するべきか」の選択肢として検討します。


 現在のように、膠着状態が長くなった後の上昇相場はみんな何に投資するかに迷いますので、「そうだよね。やはりこれが買われるよね」とみんなが納得する対象から買われて上昇相場に弾みがつくのが常道です。


 何分にも、政府の第三の矢が期待はずれのショボイ内容なのできっかけがつかめませんが、いずれ本気で第三の矢を打たずには収まりません。仕込みをする時間に余裕があるとこの事態をよく取って、投資の準備に怠りがないようにしたいと思います。