本日も日本株式相場は大商いで、売買代金はついに3兆円目前まで増えました。誰が売って、誰が買っているのだろうか、顔ぶれが気になります。


 当たり前ですが、この出来高ができるには、3兆円買う人がいて、3兆円売る人がいるわけです。昨年は外人投資家の買い、個人投資家の売りでした。


 昨年と同様に、売りの主体は個人なのでしょうか?国内の法人の売りが乗っかってきた結果なのでしょうか?

もし、この売りが昨年買い越していた外人投資家の売りであった場合は、今後の株高を期待するムードに水を差す可能性があります。


 引き続き、外人投資家が買っているのでしょうか?もしそうなら、外人投資家、個人投資家、NISAを通じた投信と買いの揃い踏みとなり、日本株式相場はもっと強い展開になっているような気がします。


 何か腑に落ちない相場展開に、いまだに方向感がつかめない私がいます。