日経平均株価が15000円目前まで迫ってきました。個人的には、6月政府から示される成長戦略の期待は長続きしないと見ているので、売却を検討していた株式が納得できる水準であれば、今週の盛り上がりを利用して売却を検討したほうがよいと考えています。


 よく不思議だと言われている米国10年国債利回りがいっこうに上昇する気配を見せず、逆に頭が重くなっている状況は私も不思議です。こういう理解のできない環境で強気になるのは危険であり、ポジションをすかして様子を見たいと考えています。