ずっと、私は継続して訴えてきた投資対象ですが、株高・円安が進む中で非常に、極めて割安な状況で放置されていると思います。


 何度も繰り返すように、外債投資は「円高」「金利が高い」ときがもっとも投資のタイミングとして適当です。これは誰もが認めるところであるはずです。


 しかし、他の通貨が円安が進む中で取り残され、他よりも圧倒的に金利が高いにもかかわらず、投資に慎重になるのは、それなりに理由があるのも事実です。


 だけど・・・、だけど、だから「円高水準で高金利」という状況になっているのも事実です。要するに事情・状況を受け止めた上で投資できるかどうかの判断が大事になります。


 後で、私はそう思っていたというのは悔しいので、本日、ブログで書くことにしました。このブログをずっと読んで頂けた方々には「対象が何なのか」見当がつくと思いますが・・・


 これで少し、私の気持ちはすっきりしました。