週刊東洋経済の1月24日号(1月19日発売)「円安と低金利に負けない!今年こそ株・投信」の中で、

どちらかというと、相場に対する注意喚起と今後資産を減らさない提案として


「債券分散投資でリスクを抑える」というタイトルで寄稿しています。

原案は昨年12月半ば頃から編集の方と話し合う中で、相場強気一辺倒の中で

リスクを回避することはできないので、万一の際に資産を大きく減らさない「減災」を意識した提案が

あってもいいのではないかということで意気投合し、書こうとなった内容です。


 大きく値下がりする局面で被害者の一人になってしまった場合はしゃれにはなりませんが、そういう局面で大きな損さえ被らなければ、「今すべきことはないか」と前向きな気持ちへの転換は可能であり、じっくりと次の反転を待つ余裕も持ちやすくなります。


 ただし、いつ始まるかわからない暴落の時をじっくり待つのも忍耐が必要なので、そんな人が無謀な行為に走り出さないように、「債券を利用した分散投資」への取り組みを提案しています。


 よかったら、眺めてみてください。