アップルウオッチって、みんな買いたいもの??

私はどっちかというと新し物好きですが、値段と機能からイメージするワクワク感で言えば、値段に見合っていない印象を受けています。


 特にアップルウオッチに18Kをまとわせて、値段を高く設定し、珍しさと値段の高さに惚れて買い物をしてしまう人たちを多く引っかけようとする考え方・コンセプトであれば下品であり、古くからのアップルフアンの中には違和感を感じる人も多いのではないでしょうか?


 投資環境は、なぜ上がるのか、なぜ下がるのかが明確に説明できない状況が続いています。なんだかしらないけど上がってきた相場は、なんだか知らないけど下がる相場に転じます。


 年初からドル高になりにくい相場が続いていましたが、やっと日柄整理を終えて、徐々にドル高基調が明らかになり、ドル独歩高が固まりそうな気配となってきました。


 現在は、ドル以外の通貨は弱い、ドル独歩高状態ですが、ドルに高値警戒感が直に広がってくるでしょう。そうなれば、「ドルは買えないけど・・・」とドル以外の通貨が玉突きのように買われていき、いずれドル独歩高から円の独歩安に景色が変わっていくのだと想定しています。


 主役が株式相場から為替相場へと変わり、株式も為替も大きく動く相場展開に入るのかも知れませんね。3月9日から欧州中央銀行が質的・量的緩和策に取り組み始めました。投資家・投機家は値動きの多いマーケットを好みます。しばらくは、特に材料が見当たらない日本を見切って、欧州が主体になり、日本市場は閑散の時期に入ることもイメージしておいたほうがよいと思います。