米格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日に日本国債の格付けを「ダブルAマイナス」から「シングルAプラス」に格下げしました。アベノミクスが十分な経済成長につながっていないと判断したとのことです。


 アベノミクスで一定の成果を上げたにもかかわらず、依然として、財政健全化の道筋を示すことができず、国債の発行残高が増え続けているのを放置している現状を冷静に見れば、S&Pの判断に納得せざるを得ません。借金を全額返す気が無いという点では、日本もギリシャを笑うことはできません。


 昨日は、クルーセミナーの昼の部にご参加頂き、ありがとうございました。

本日は同じ場所で夜の部です。あいにくの雨模様ですが、ご来場をお待ちしています。

現在は相場のターニングポイントで非常に大事な時期にあります。皆さんの参考になるような話をしたいと思います。


 気になった記事がひとつありました。フェイスブックでの意見表明に「いいね」だけではなく、「よくないね」も表示できるようにするという記事です。


 この記事を見て思ったんですね。政治家で「この人は選挙で落としたい」という人いますね。

選挙の投票にも、「この人は落としたい」というマイナス票が欲しいと前々から思っていました。それが無理なら落とすことはできなくても、投票とは別に「あなたを支持しない」と意思表示できる手段をもらえませんかねえ。そうすれば、落としたい政治家に反省を求める機会になるかもしれないからです。