何故、日銀メンバーは黒田さんを止められなかったのか。これは連帯責任です。


 「何かしないわけにはいかないだろう?これまで言ってきた手前」って、ことですか?


 量的・質的金融緩和の拡大は、アクセルのありかはわかっていても、ブレーキがどこにあるかは誰も知らず。エンジンブレーキでいつか無事に止まれる日を望むだけ。


 黒田総裁が「日銀にはうつべき方法はたくさんある」と言っていたが、やっぱり、これかいと白けた人も多いはず。マイナス金利の出口に困っている欧州中央銀行(ECB)の後についていくなんて。