5月にも行われる米朝首脳会談を控えて、マーケットはトランプ大統領など政治家の言動に振り回される日々が続きそうです。
 
トランプ大統領は、人が考える思惑通りに行動する人ではなく
「今、それを言う?」と唖然とさせられることが多いですね。
 
マーケットが変動する回数が増え、幅が大きくなってくると
人は慎重になり、安全資産を求めるようになります。
 
金利が上昇すると懸念されていた米国国債が安全資産として
買われているという話は今のところ出ていませんが、実際、金利は「3%からさらに大きく上昇していく」という見通しよりも、「案外と米国の金利は上がらないんじゃないの」と考える人が増えてくるのだと思います。
 
これまでの動きを見て、円高・米ドル安を主張する専門家は未だに多いですが、私はまともなお金の流れを信じるなら、まずはドルの独歩高が進んだ後でないと反動で大きく円高に振れる機会はないと想定しています。
 
「円が高いうちに外貨、米ドル資産へ」と提案します。