本日の日経朝刊で「ジンバブエ経済混乱、インフレ率10万%も」の記事に注目しました。
ジンバブエはアフリカ南部にある国で、日本より少し大きい程度の国土。人口1290万人(2004年国連調べ)。インフレ率年10万%といえば1年で物価が1000倍になる計算です。最近ではモノ不足により一週間で4倍になるペースで上昇しているそうです。最高高額紙幣10万ジンバブエドル札(実質約60円)に加え、20万ジンバブエドル札を発行するとか。
 以前の記事を見ると、2005年年末頃のインフレ率は500%台だとありました。インフレをあおるきっかけは自転車の高騰。慢性的な燃料不足で自動車や公共交通機関が機能せず、自転車購入に国民が殺到したからだそうです。
 現地の人の報告を読むと、インフレに対して臨場感が伝わってきました。
「現金の価値は持っているだけでみるみる下がっていく。スーパーごとに値段が違うので、お店ごとに値段が安いモノを探すのは時間の無駄。その場で買いチャンスを逃すと、次回戻って買おうとすると値段が上がっていてショックを受ける」。日本はつくづく平和な国だと思います。
 そしてまたまた間違えてしまいました。人の名前を間違えるのは大変失礼なこと、反省しています。また安倍首相の「安倍」を「阿倍」と間違えてしまいました。以前は「安倍」を「阿部」と間違えていました。度々安倍首相すいませんでした。今思うと、書いた後、すわりがどうも悪いなあと感じていたのですが。もしかしたら、このすわりの悪さは「続投」のせいか?個人的には昨日も書きましたが、辞任するなら最低限の責任を果たしてからだと思っています。