10月23日にソフトバンクグループ(SBG)が米ウィーワークに約1兆円(95億ドル)の支援を発表してから、ソフトバンク社債に投資した個人から心配の声、質問を受けることが多くなりました。

そこで、債券投資大好きの私がどのように答えたかを動画で紹介します。

SBGの孫正義会長兼社長は、11月6日の決算発表会で、以下のように明言しています。

「今回の決算はぼろぼろ」「私の判断がまずかった。反省している」「反省しているが、萎縮はしていない」「最近批判されているが、事業経営が楽しくて仕方ない」

失敗した事実を認め、反省しているけど、へこたれてはいない。孫さんの中では、一時のブレとして、今後の巻き返しに自信が表れているように見えますね。

それでは、動画をご覧下さい。