本日前場の日本株式相場はニューヨーク株安、104円台の円高を受けて大幅安となりました。14000円台にいったん乗せた日経平均株価は13500円をうかがう動きです。
この機会をどう考えるのか。
 「ひえー」「冷えー」「ヒエー」「HIEI」(どれが一番適当な表現かなあ)と肝を冷やして、「買ってしまったことを後悔」、「買わなかったことに安堵」しているのか、それとも「チャンス」と期待を膨らましているのか、それとも「もっと下がれ」と祈っているのか、それとも全く関心のない自分がいるのか。
どうでしょうか?いずれにしても、相場は上にはなれようとしているのか、下にはなれようとしているのか、の転換点にあるような気がします。
 現在の日本市場でついている価格はまったく参考になりません。ロンドン、ニューヨークに回って、来週いくらで戻ってくるのか、興味津々です。しかし日本の市場の動きよりもアジア市場の値動きの方に関心が向いている状況は本当に情けないような、残念な話ですね。
 「日本がどう動くのか」と世界が関心を示したあの時は戻ってくるのでしょうか?「何をしたい」を明確にしない日本に注目しようがないと言われれば、言い返す言葉は何もありませんが。