「どこまで株価の調整があるのか」を楽しみに見ています。ここにきて、やっと手を出したい水準まで株価が落ちてきたものが出てきました。それにしても、「世の中にはこだわる人がいるのだなあ」と感心します。「43年ぶりの10日間続落」と聞いて、「へー!?」と思いました。これに気付いた人は、いつごろから気になっていたのでしょうか?
 アジア株式の下落は深刻ですね。毎日のように、暴動が起こっているニュースが聞こえてきます。相当民衆のフラストレーションが高まっている様子です。これはアジアだけではなく、おそらく、どこの新興国にも同じ課題を抱えているのでしょう。投資を恨み、こりごりと思う人の数が増えていると思います。とても「株式投資」という気分になれない人も多いでしょう。
 「人の行く 裏に道あり 花の山」。ここはブルーになるときではなく、「ここから投資をやってもいいし、やらなくてもよい」と思案を楽しむ時ではないでしょうか。気分をリラックスして、割安銘柄を探してみましょう。「ここにあった!ここにもあった」とキャッキャと言いながら探せるといいですねえ。
11日連続下落は何年ぶり?