当初は注目していましたが、本気で本命麻生幹事長を倒して総裁になろうという危機感を持った候補者が見当たらず、退屈に行方を眺めています。別に本日投票して、新総裁を決めていただいても、何の支障もない感じ。本日、朝のテレビのコメンテーターも言っていましたが、「現在の候補者が重要なことだと考えて主張していることを、何故これまでの自民党でできなかったのか」の方が聞きたいし、興味があります。やはり内輪ではなく、国民の信を問う総選挙をしないと、次の展開は見えてきませんね。3年間に及んだ政治空白に早くピリオドを打ってもらいたいものです。
 海外の投資家から見れば、日本で起こっている事なんて、どうでもいい関心事。それよりも、米国大手証券会社リーマンに救済の道が開けるのか、清算に向かうのかのヤマ場に興味津々です。
「期待されているうちが花」。自民党の花は散ってしまったのか。