昨年の確か今頃、「日本の多く貯まった外貨準備をもっと積極的に運用せよ。日本もソブリン・ウェルス・ファンドを創設するべきだ」と政治家さんがドバイに研修に行っていたことを思い出します。あの方たちは、今どういう活動を行っているのでしょうか?「あのときは相場も悪くなかったし、過去の実績も良かったから」という、タイミングを重視した提案だったのでしょうか?本来なら、おそらくそんな環境ではないという大半の考えがあるかもしれませんが、こういう悪い投資環境だからこそ、分散投資、積極運用の濃淡について、世間に自分たちの考えを披露すべきなのではないでしょうか。
 本日は電車の中のカップルの会話で、
「今回のボーナスでたら株買わない?今本当に安いって思うよ」
「あなたは株買ったことあるの?」
「まだ買ったことはないんだけど?たとえば、東武鉄道なんてどうだ?いつも使うし」
「それって、危なくない?」
「えっ?何故?だっていつも使っている電車だぞ」
のやりとりがありました。
なんかほほえましく、会話に聞き入ってしまいました。