現在の厳しい投資環境の中で心が折れそうな方が多いと思います。「長い目で見れば、現在が投資するのに良い時期だとはわかっているのですが、ここまでの下げを見てしまうと・・」と、投資の継続さえ、躊躇してしまう方も多いでしょう。
 現在の下がりきってしまった投資資産の価値を、元の資産に回復させる「こうしたらすぐに儲かる」的な話はありません。もし、そんな話が耳に入ってきたら、疑ったほうがよいでしょう。
投資は継続してこそ成果を生むものだと私は考えています。相場の悪い時にあきらめて、相場がよくなってから始めるという繰り返しの人は実が上がりません。相場の悪いときほど、チャンスが隠れていて、相場が悪い時に自分を見失わずに投資と付き合っていけた人が実を残します。投資を楽しむことができます。
 同じ相場環境の中にあって、「ある人は笑い、ある人は悩み、ある人は悲嘆に暮れる」。どうして、その違いが起こるのか。「こう考えたら、前向きに考えられるのに」、「こう考えたら、行動に移せたのに」、逆に「こう考えることができたら、そんなことをせずにすんだのに」。そこには、自分を納得させる知恵がありました。
 そんなことを、今度セミナーでお伝えしたいと考えています。
 生活設計塾クルー主催定例セミナーの12月担当が私になりました。
タイトル「投資をあきらめたくない人に捧げる知恵」
参加費 1000円
12月8日(月)14時から16時
12月10日(水)18時30分から20時30分
場所 中野サンプラザ8階研修室にて行います。
ご興味を持っていただいた方は、「生活設計塾クルー」のホームページの「クルーセミナーのご案内」のページよりお申し込みください。