昨日は丸ビルコンファレンスにて、本音で語るシリーズの2回目のセミナーが開催されました。「外貨建て運用の勘所」と「外貨建て投資としての金」の2部構成でしたが、予想していた以上の参加者の入りで、会場は満杯で急遽、イスを付け足すほどでした。ご参加の皆さん、ありがとうございました。次回の7月15日はいよいよ私の出番で「株式投資の勘所」について、お話をさせていただきます。今、どんなことをみなさんに伝えようかと頭の整理をしています。伝えたいことが多すぎて、限られた時間内で話をまとめるために、何を話から削るかで頭を悩ましている最中です。
 参加される方はどんな話を聞きたくてくるのだろう。その話をする場合は、どんな順序で話を組み立てたらわかりやすいだろうか。説明のためには、どんな資料があったら便利だろうか。説明にプロジェクターを多用するか。
 パワーポイントで作成した資料をプロジェクターに映して説明すると見た目もかっこよく、画面を見てもらえば細かい言葉の説明を省くことが出来るので、時間の短縮がはかれ、より多くのことが伝えられるメリットがあります。一方、紙芝居に夢中になり、講師の表情が伝わりにくいデメリットがあります。「大らかな投資」を呼びかける私としては、紙芝居作りに夢中になっていた反省もあります。
 紙芝居を利用しないと、ますます話したい内容を削らなければなりません。これもつらい。当日まで、まだまだ悩みは尽きません。