金融危機で「つぶれるかもしれない」という絶望感に打たれ、売り上げが3分の2になっても利益を出せる体質にしなければならないとリストラを行い、試行錯誤を繰り返し、企業は何とか生き残ってきました。そして、さらに前向きであるがために、先を見た手を積極的に打ち出す企業の話しが毎日のように報道されています。本日であれば、日立のHDD事業の売却、テルモの米医療メーカーの大型買収ですね。相当覚悟が必要な決断だったと思います。こうした動きは、株式市場にとって活力の火がついてきた証しのひとつだと思います。
前向きであるが為の決意!!
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