金利

今月の視点

今月の視点 2022年10月

金利上昇の先が見えたら債券投資に妙味あり ●米国の景気後退、利下げは24年に 米連邦準備制度理事会(FRB)は、9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%利上げを決定し、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の...
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今月の視点 2022年9月

先が読めない混沌とした年末相場に向かう ●金融緩和期待が打ち砕かれた 米FRB(連邦準備制度理事会)は7月に開催したFOMC(連邦公開市場委員会)で、2会合連続となる0.75%の追加利上げを決定し、政策金利を2.25~2.50%としまし...
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今月の視点 2022年8月

景気後退、回復の予兆を示すハイ・イールド債 円急騰し、米国金利は急低下 投資環境が振れやすくなってきました。ドル円相場は、7月21日に139円目前まで円安・ドル高に進んだと思いきや、8月2日には逆に131円を割り込む円高・ド...
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今月の視点 2022年7月

金融緩和余地を手に入れた米国市場の魅力 多くの中央銀行が政策金利を続々と引き上げる中で、「インフレは一時的なもの。引き上げる必要なし」とする日本銀行が目立っています。 米連邦準備制度理事会(FRB)は3月に0.25%、5月0.5%、...
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今月の視点 2022年6月

円安対策で、個人は外貨投資に向かうか? インフレ退治を意識した米連邦準備制度理事会(FRB)の連続利上げは、マーケットに大きな乱高下をもたらしています。 FRBが利上げに着手した3月、ドルは115円台でしたが、5月には約20年ぶりの13...
セミナー

生活設計塾クルー主催2022年6月オンラインセミナーの告知です!!

生活設計塾クルー主催のセミナーで、私が2022年6月の担当になりました。 ついに1ドル130円時代に突入しました。将来、振り返ったら「あのときは、やはり行き過ぎていたね」とドル高・円安を懐かしむ日が来ると思いますが、当面はドル高・円安...
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今月の視点 2022年5月

金利高・円安メリットを享受するタイミング 4月22日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比981ドル安と大幅に下落しました。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、5月3~4日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金...
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今月の視点 2022年4月

1ドル130円時代に 当面は為替が大きく上下する時が続く 日銀、長期金利上昇を容認へ? 対ドルの円相場が一時1ドル=125円台と、2015年8月以来の水準に下落しました。日銀が3月28日、強力な金利抑制策を発動し、当...
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今月の視点 2022年3月

ウクライナ侵攻で新たなインフレ要因加わる 未体験の事態に準備する ロシアのプーチン大統領は2月21日、親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナ東部の一部地域について、ウクライナからの独立を承認した上で、現地の平和維持目的を理由に軍の派...
今月の視点

今月の視点 2022年1月

2022年1月 塩漬け資産にしておくのはもったいない! 投資した当初から大きく値下がりしたまま、放ってある金融商品はありませんか? いわゆる「塩漬け」金融商品です。例えば、1000万円で投資したものが300万円になってしまうと、「まだ値下...
今月の視点

今月の視点 2021年12月

2022年寅年は1ドル=120円台もあり得る 寅年ドル相場は為替変動が大きい 2022年の寅年はどんな投資環境になるのでしょうか? 干支で相場の動きを示唆する格言があります。 子(ねずみ)繁盛、丑(うし)つまづき、...
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今月の視点 2021年11月

久々に外債投資を検討できる水準になった 米国では月を追うごとにインフレ懸念が高まっています。米連邦準備制度理事会(FRB)は、「インフレは一時的」との姿勢を崩してはいないものの、マーケットでは供給網(サプライチェーン)の混乱が続く...
セミナー

生活設計塾クルー主催11月オンラインセミナーの告知です!!

生活設計塾クルー主催のセミナーで、私が11月の担当になりました。 これまで株式投資主体にすべきと繰り返し案内してきました私ですが、今回は「久々に外国債券投資も検討できる投資環境になった」という話をするつもりです。 11月18日㈭19...
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今月の視点 2021年10月

中国経済の長期低迷を懸念する日が来るかも 恒大集団のデフォルトを織り込んだマーケット 9月のマーケットでは、中国の不動産開発大手『中国恒大集団(エバーグランデ)』が発行する社債の債務不履行(デフォルト)リスクに関心が集まりま...
今月の視点

今月の視点 2021年9月

今、ブラジルレアル建て債券に注目する理由 低格付債券の金利が上昇 米国では、当初は短期で終わると考えられていたインフレの勢いに衰えが見られません。米労働省が8月14日に発表した7月の消費者物価指数の上昇率は、前年同月...
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今月の視点 2021年7月

米国金利上昇で私が注目する投資対象はブラジルレアル建て債券(2021年7月) ●米国は金利上昇のきっかけ待ち 米国ではインフレを示す強い数字が続いています。米商務省が6月25日に発表した5月の個人消費支出(PCE)物価指数で、変動が...
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今月の視点 2021年6月

景気回復期待で金利が魅力的な水準に戻ってきた(2021年6月) 5月に入って投資環境に動きが出てきました。12日発表の4月米消費者物価指数は、12年ぶりの高い伸びで4.2%の上昇(前年同月比)。加えて、28日発表の4月個人消費支出物価...
動画

【動画】日経CNBC 朝エクスプレス 2020年10月22日出演

【動画】日経CNBC 朝エクスプレス 2020年10月22日出演 | 前川FP事務所アドバンス (mmaekawa.tokyo)
こんな後悔している方がいます

リスクはあるけど大きな値上がり益が期待できるのは、破綻を織り込む水準まで下落したものにチャンスがある!!

先の見えない新型コロナの気の重いニュースに戸惑っている方が多いと思います。投資環境もまた、不透明な状況が続いています。 通常の投資は、利益が増える、利益が減るという見通しから売り買いを考えますが、現在の価値の急落は、事業体として「...
こんな困った方がいます

何をやっても「足りない、足りない」の駄々っ子相場でしておいたほうがよいこと!!

FRBが政策金利を1%緊急利下げを行い、とうとう、あの米国がゼロ金利政策に踏み切ったにもかかわらず、相場は「金融緩和なんかでは足りない」と声を上げて泣く。 G7で各国協調して「できることは何でもやる」と声明を出しても、「で、いったい何...
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