「愛子さまの天皇は許さない」という法案が、今シレッと審議されているのをご存じですか?

「愛子さまの天皇は許さない」という法案が、今シレッと審議されているのをご存じですか?

先月、政府によって閣議決定された「皇室典範の改正案」。

もしこれがこのまま国会を通過してしまったら、愛子さまが将来、天皇になられる選択肢は一生(永久に)閉ざされることになります。

今回の法改正の裏には、「国民的人気の高い愛子さまが天皇になる芽を、この機会にシレッと摘んでしまおう」という明確な意図が隠されています。

男系男子を守るという建前の一方で、すでに次世代には悠仁さまがいらっしゃいます。それなのに、なぜ今、約600年前まで遡らなければ血筋の繋がらない遠い親戚を無理やり「養子」として呼び寄せ、その子孫に継承権を与えるという、不自然なルールをどさくさ紛れに作ろうとするのでしょうか。

本当に万が一の危機を心配するならば、真っ先に行うべきは、すぐ目の前にいらっしゃる、国民からこれほど敬愛されている直系の愛子さまを選択肢に加えるための真っ当な法改正のはずです。

政治家も、オールドメディアも、この本質を知りながら沈黙しています。

今、この不条理な決定を下してしまうことを、私以外のみなさんは本当に望んでいるのでしょうか?