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どちらに振れてもおかしくない相場!!

正直言って、目先の相場がどちらに動くかの見通しを立てるのも憚られるぐらい難しい投資環境になってきました。これから夏のバケーションに向けて投資参加者が少なくなる季節要因に加えて、「日本銀行は7月はなくても8月には政策金利を引き上げる」という世...
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ついにユーロは168円台乗せ!!

最近の為替市場は円と米ドルの安さだけが目立っていましたが、そこから米ドルが抜け出し、再び円の独歩安となりました。ユーロはついに168円台乗せ、英ポンドは248円、豪ドルは106円目前、米ドルは一時124円台に乗せました。 この円独歩安に対し...
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インフレ懸念が一人歩きし出すと厄介なことに!!

沼地や用水路などにはカッパの絵がついた「危ない」の標識をよく見かけました。また夏の星空を眺めると、自然UFOの話になったり、宇宙人の話になったりします。夜の学校、怖いですねえ。小さい頃、肝試しをして肝を冷やした経験があります。カッパや宇宙人...
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テレビ選びも金融商品選びも一緒のはずなのに!!

先日、娘がテレビを買いたいというので付き合いました。「どんなテレビを買いたいのか?」と尋ねると、「まず安いこと。できれば3万円まで」。そして「液晶、薄型テレビ」。そして「サイズは20型以上」。うーん、そんなテレビあるのかァ?と思いましたが、...
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外貨準備の積極運用は誰のため??

大学の9月入学制が話題になったときにも「誰が求めているの?」と唐突な印象でしたが、残高が9100億ドル(約110兆円)に達する外貨準備の積極運用が必要だという話も唐突に感じました。確かに米ドル資産に偏った配分を見直す必要はありますが、シンガ...
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わかりにくい言葉だけど必要な「受託者責任」!!

聞き慣れず、わかりにくい言葉ですが、「受託者責任」という考え方があります。受託者とは「他人のために仕事をする者」で、広く言えば医者や弁護士など含まれます。通常は、人のお金を代わりに扱う金融仲介業者を指すことが多いです。そして「受託者責任」と...
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バブルとのつきあい方!!

昨日7月1日に香港が英国から中国に返還されて10年になりました。当時香港経済はバブルに沸いていましたが、返還を境にアジア経済危機に見舞われ、経済は一変し長期低迷。2003年には新型肺炎、SARSの発生で観光客は激減で追い打ちをかけられて、市...
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あっぱれ、マネックス証券!!

マネックス証券は思い切った試みをしました。年利率1%期間3ヶ月の個人向けマネックス社債を発行しました。金利が上昇している中でも平気な顔をして3ヶ月0.25%の定期を出している銀行への当てつけでもあるでしょう。ホームページには、マネックスが企...
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円独歩安の今こそ!!

円の巻き戻しを期待して、円高を仕掛けた短期筋が、刀折れ矢尽きて、泣きながら退散しているかのように、おとといの円全面高の環境が一変しました。当面は日本の利上げ懸念ぐらいしか円高期待のイベントも見えず、再び米ドルで125円を意識する水準まで円安...
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次回の方が条件が良くなるって聞いたけど??

昨日うちの家内から「お父さんはいつもそんなふうに答えているの?」と注意を受けました。「個人向け国債5年固定型の今回の条件気に入っているんだけど、主人が次回の条件の方がもっと良くなるって言うの。ご主人はどう思っているか、聞いて」と知り合いの人...
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調子づいていた円独歩安に牽制パンチ!!

国際通貨基金(IMF)が30年ぶりに為替政策の監視を強化すると表明し、貿易不均衡を広げるような為替相場の是正を促す姿勢を鮮明にしました。これを受けて、すかさず米自動車協会は円安を監視しろと声を上げ、日本でもこれまで「市場が決めること」とだん...
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売り買いの激しい投資信託は悪い投信!?

9月にも完全施行される金融商品取引法では、販売金融機関に顧客への投信のコスト説明が徹底されます。投信のコストとしては販売手数料、信託報酬などが挙げられますが、本日の日経朝刊記事では投信で取り扱う株式の売買回転率や売買委託手数料もコストの一部...
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何故個人のお金まであてにするのか??

以前ヘッジファンドと言えば、少数の投資家で大きな資金を取り扱えるように、極々一部の超富裕層やプロの投資家にしか声をかけませんでした。人の伝手や強力なコネがなければ、お金を持っていても仲間に入れてくれないところもありました。それが5000万円...
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弱気のプロが買いに回るときはシートベルト!!

専門家の戸惑いが続いています。機関投資家の代表である生命保険会社の中には、「円高、円安にかかわらずこれから外国債券を買う」と言い出すところがありました。「いつまで円安が続くのか」と当初あきれて為替相場を眺めていて、「押し目はないのか」と円高...
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こんな経歴の人だったんだァ!!

人と出会い、話をする機会をもらったときに、「この人はどんな人生を過ごしてきたのだろうか?」、「どんなことに心砕いてきた人なのだろうか?」と、人として非常に興味をそそられる人がいます。そして尋ねてみると「実は私こんなことをやってきたんです」、...
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興味津々、中国の不動産事業!!

医療サービス会社「フォーチュンパシフィックホールディングス」が運営する「FPCクリニック」に勤務する女性が「ドロドロ血液商法」で健康不安をあおり客に高額な会員サービスに加入させた容疑で昨日逮捕されました。 ここで私が注目するのは、警視庁がこ...
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敢えてリスクを取って投資をするなら!!

先々週、先週と久々に、金利上昇、円高、株軟調と、新規投資のチャンスにワクワクしましたが、再び日経平均株価は18000台を回復し、為替は円独歩安に戻りました。再び手持ち無沙汰になりました。ここまで円安水準になれば、多少円高に振れたところで為替...
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日本人は円安を喜んで良いのか??

先週はいったん円独歩安に修正がかかりましたが、米国金利の上昇で米ドルが買い戻されドル高が進行したのをきっかけに、円は再び独歩安になりました。121円48銭まであった米ドルは123円65銭まで、161円49銭まであったユーロは165円27銭ま...
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預けたお金は本当にあるの??

会社組織であれば、とっくに年金制度は破綻しています。自分たちが社会保険事務所に届くと思って預けたお金が、領収書を出していないことを良いことに、受け付けた市役所の職員がポケットに入れてしまったケースも有り得るとか。どこまで腐りきっているのでし...
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不動産鑑定の監視強化!!

「監査難民」。監査を要請しても決算に問題のありそうな企業の監査を引き受ける監査法人が現れず、監査が受けられない企業が出てくること。これにより上場廃止に追い込まれるところが増えると懸念されている。監査が不適切で不正を見逃していたことが発覚すれ...