為替

今月の視点

今月の視点 2022年4月

1ドル130円時代に 当面は為替が大きく上下する時が続く 日銀、長期金利上昇を容認へ?対ドルの円相場が一時1ドル=125円台と、2015年8月以来の水準に下落しました。日銀が3月28日、強力な金利抑制策を発動し、当面は長期金利を抑え込む姿勢...
今月の視点

今月の視点 2022年3月

ウクライナ侵攻で新たなインフレ要因加わる未体験の事態に準備するロシアのプーチン大統領は2月21日、親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナ東部の一部地域について、ウクライナからの独立を承認した上で、現地の平和維持目的を理由に軍の派遣を決め...
今月の視点

今月の視点 2022年1月

2022年1月 塩漬け資産にしておくのはもったいない!投資した当初から大きく値下がりしたまま、放ってある金融商品はありませんか? いわゆる「塩漬け」金融商品です。例えば、1000万円で投資したものが300万円になってしまうと、「まだ値下がり...
今月の視点

今月の視点 2021年12月

2022年寅年は1ドル=120円台もあり得る 寅年ドル相場は為替変動が大きい2022年の寅年はどんな投資環境になるのでしょうか? 干支で相場の動きを示唆する格言があります。子(ねずみ)繁盛、丑(うし)つまづき、寅(とら)千里を走り、卯(う)...
今月の視点

今月の視点 2021年11月

久々に外債投資を検討できる水準になった米国では月を追うごとにインフレ懸念が高まっています。米連邦準備制度理事会(FRB)は、「インフレは一時的」との姿勢を崩してはいないものの、マーケットでは供給網(サプライチェーン)の混乱が続く中でエネルギ...
セミナー

生活設計塾クルー主催11月オンラインセミナーの告知です!!

生活設計塾クルー主催のセミナーで、私が11月の担当になりました。これまで株式投資主体にすべきと繰り返し案内してきました私ですが、今回は「久々に外国債券投資も検討できる投資環境になった」という話をするつもりです。11月18日㈭19時からオンラ...
今月の視点

今月の視点 2021年10月

中国経済の長期低迷を懸念する日が来るかも 恒大集団のデフォルトを織り込んだマーケット9月のマーケットでは、中国の不動産開発大手『中国恒大集団(エバーグランデ)』が発行する社債の債務不履行(デフォルト)リスクに関心が集まりました。同集団が高利...
動画

【動画】日経CNBC 朝エクスプレス 2020年10月22日出演

【動画】日経CNBC 朝エクスプレス 2020年10月22日出演 | 前川FP事務所アドバンス (mmaekawa.tokyo)
こんな後悔している方がいます

リスクはあるけど大きな値上がり益が期待できるのは、破綻を織り込む水準まで下落したものにチャンスがある!!

先の見えない新型コロナの気の重いニュースに戸惑っている方が多いと思います。投資環境もまた、不透明な状況が続いています。通常の投資は、利益が増える、利益が減るという見通しから売り買いを考えますが、現在の価値の急落は、事業体として「潰れる、潰れ...
こんな困った方がいます

何をやっても「足りない、足りない」の駄々っ子相場でしておいたほうがよいこと!!

FRBが政策金利を1%緊急利下げを行い、とうとう、あの米国がゼロ金利政策に踏み切ったにもかかわらず、相場は「金融緩和なんかでは足りない」と声を上げて泣く。G7で各国協調して「できることは何でもやる」と声明を出しても、「で、いったい何ができる...
動画

【動画】今なぜ米ドル建債券投資なのか!!

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1ドル=107円を割り込む円高・ドル安の動きは、躊躇するときではなく、ドル資産獲得のチャンス!!

ニューヨークダウ平均株価が一日で800ドル下げたり、安全だと思っていた香港が混乱状態にあったり、投資に慎重な方が増えるばかりの投資環境になりました。この不安心理を払拭するために、またまた米FRB(米国連邦準備理事会)に大幅な政策金利引き下げ...
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金利引き下げ期待だけで株価を支える限界が見えた!!

予想された通り、10年半ぶりの政策金利の引き下げの幅は0.5%ではなく、0.25%小幅の「予防的引き下げ」でした。対中貿易関税の引き上げの発表が米国株高期待の腰を折りましたが、この発表が無くても、金利引き下げ期待に頼った株高は長続きしなかっ...
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宴の会場からほろ酔い、腹八分で「おいしかった」と出る頃合い!!

久しぶりに投資環境について書いてみたいと思います。最近、米国株式市場が再度、史上最高値を超えた活況ぶりに、「上値を試す」あるいは「宴の終わりが近い」と今後に関心が高まっています。私は、表題の通り、ほろ酔い、腹八分で「おいしかった」と宴の会場...
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令和元年はボックス相場、高値圏では慎重に、底ら辺では前向きに検討するの繰り返し!!

私は、株式などリスク資産は売られて、安全・安心を求めた投資対象を手探りしていく相場展開を想定しています。上昇相場は天井をつけて、下値を模索し、そして売り疲れたら上昇し、また上値では叩かれる・・・といった上値と下値を行き来するボックス相場です...
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やはり先延ばし、英・EU離脱は10月末まで再延期!!

欧州連合(EU)は10日に開いた臨時首脳会議で英国のEU離脱期限を10月末まで再延期することを決めました。これで10月末までは一安心ということではなく、延期には5月上旬までに英国議会で離脱案と5月23日から開催される欧州議会選挙への参加する...
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令和元年は割高なものが修正される段階から始まりそう!!

平成から「令和」へと元号が改まることに決まりました。これまで黒田日銀総裁は、中国の大型景気対策などへの期待から19年後半には中国や欧州経済は持ち直すと経済の先行きに楽観する見方を述べていましたが、昨日、日銀が発表した3月の全国企業短期経済観...
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年後半にマーケットの大波乱の可能性を見たか!!

米連邦準備理事会(FRB)は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、2019年中の利上げを見送り、9月末で資産縮小も停止すると方針を示しました。正直、今回のFOMCの機会にマーケットインパクトがある話題が出てくるとは私は考えていなかった...
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やはり迷走、混迷深まる英国のEU離脱!!

3月末を期限にした英国のEU離脱は「合意なきEU離脱」を避けて延期、延期と先延ばして袋小路に入っていきそうです。加えて、5月23日から26日に実施される欧州議会選挙では反EUを掲げるポピュリズム勢力が拡大する可能性が高く、英国に対するEU側...
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ちょっと先の話ですが・・・6月14日(金) セミナーの案内です!!

年に一回セミナーのスピーカーをやらせてもらっている、生活設計塾クルー主催の担当月が決まりました。2019年6月14日です。英国のブレグジット、米中の貿易摩擦、反EU勢力が多数の議席を占めると予想される欧州議会選挙、近づく参議院選挙・・・様々...