ありのまま

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要注意なのは中国の高成長の行方よりも!!

世界の工場であり、世界の消費地として期待される中国の1−6月期国内総生産(GDP)成長率(実質ベース)は前年同期比で11.9%増。5年連続の二桁成長が見込まれ、中国政府は景気の過熱を防ぐため金融引き締めを検討しているとのことです。深刻なのは...
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何でこんな割高なのに買われるのか??

「何でこんな割高なのに買われるのか?下がれば買いたいと待っているのに」。これは下がれば買いたいと願う「買いたい弱気」の人がよくつぶやく言葉。こういう気持ちになると、買うまで株価が気になってしようがない。ストレスになります。 そしていざ、「え...
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今度は大きくドル安に振れています!!

先週11日に私はこのプログで「取り敢えず、まずドル安円高に大きく振れました」と書きました。米ドル・円で見ると大して円安に振れていないようですが、他の通貨と比較すると大きく円安に振れた展開にあります。 7月10日に米ドルは121円割れ、ユーロ...
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豪雨、地震の被害も自己責任??

台風4号に続き、新潟東中越沖地震。異常気象被害に、突発地震被害は人ごとではありません。 「天災は忘れた頃にやってくる」という悠長なことを言っている場合ではなく「天災による被害は仕方ない」とあきらめきれないほど、最近天災続きです。こういったこ...
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人のお金を誠実に運用するのはタフな作業!!

相場で儲かったことが話題になり出すと、「前川さんなら、人に助言するよりも、お金を集めて成功報酬を稼いじゃった方が実入りがいいんじゃない?」とか、「前川はこうして儲けた」的な本を書きませんか?という話が出てきます。 よくマネー誌の特集で、投資...
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プロが泣き言を言うと醜い!!

米大手格付け機関がサブプライム向け高金利型住宅ローンを担保にした証券の格付けを、大量に、そして大きく引き下げたため、サブプライム問題が再燃しました。つい最近まで高格付けを付けておいて、問題が発覚し明らかになってから格付けを大幅に下げるのなら...
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取り敢えず、まずドル安円高に大きく振れました!!

ついこの間までの円独歩安が一転、ドル安円高に大きく振れました。円高に振れた理屈は後から付いてきますが、それだけ現状の相場水準は上にも下にも振れやすい、妥当価値が見いだしにくい投資環境にある証拠だと思います。 大きく行き過ぎから、行き過ぎへ向...
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自分で売り買いの判断が出来て結果を受け止められる人なら!!

私は自分から進んで、新興国株式やリートへの投資を勧めたことがありません。本人が買いたいというのであればあえて止めませんが、「この水準から買うとしたら長期投資で望まず、買う前に値上がりしたら売っても良い水準を想定しておいた方がいいですよ。ここ...
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どちらに振れてもおかしくない相場!!

正直言って、目先の相場がどちらに動くかの見通しを立てるのも憚られるぐらい難しい投資環境になってきました。これから夏のバケーションに向けて投資参加者が少なくなる季節要因に加えて、「日本銀行は7月はなくても8月には政策金利を引き上げる」という世...
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ついにユーロは168円台乗せ!!

最近の為替市場は円と米ドルの安さだけが目立っていましたが、そこから米ドルが抜け出し、再び円の独歩安となりました。ユーロはついに168円台乗せ、英ポンドは248円、豪ドルは106円目前、米ドルは一時124円台に乗せました。 この円独歩安に対し...
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インフレ懸念が一人歩きし出すと厄介なことに!!

沼地や用水路などにはカッパの絵がついた「危ない」の標識をよく見かけました。また夏の星空を眺めると、自然UFOの話になったり、宇宙人の話になったりします。夜の学校、怖いですねえ。小さい頃、肝試しをして肝を冷やした経験があります。カッパや宇宙人...
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テレビ選びも金融商品選びも一緒のはずなのに!!

先日、娘がテレビを買いたいというので付き合いました。「どんなテレビを買いたいのか?」と尋ねると、「まず安いこと。できれば3万円まで」。そして「液晶、薄型テレビ」。そして「サイズは20型以上」。うーん、そんなテレビあるのかァ?と思いましたが、...
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外貨準備の積極運用は誰のため??

大学の9月入学制が話題になったときにも「誰が求めているの?」と唐突な印象でしたが、残高が9100億ドル(約110兆円)に達する外貨準備の積極運用が必要だという話も唐突に感じました。確かに米ドル資産に偏った配分を見直す必要はありますが、シンガ...
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わかりにくい言葉だけど必要な「受託者責任」!!

聞き慣れず、わかりにくい言葉ですが、「受託者責任」という考え方があります。受託者とは「他人のために仕事をする者」で、広く言えば医者や弁護士など含まれます。通常は、人のお金を代わりに扱う金融仲介業者を指すことが多いです。そして「受託者責任」と...
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バブルとのつきあい方!!

昨日7月1日に香港が英国から中国に返還されて10年になりました。当時香港経済はバブルに沸いていましたが、返還を境にアジア経済危機に見舞われ、経済は一変し長期低迷。2003年には新型肺炎、SARSの発生で観光客は激減で追い打ちをかけられて、市...
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あっぱれ、マネックス証券!!

マネックス証券は思い切った試みをしました。年利率1%期間3ヶ月の個人向けマネックス社債を発行しました。金利が上昇している中でも平気な顔をして3ヶ月0.25%の定期を出している銀行への当てつけでもあるでしょう。ホームページには、マネックスが企...
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円独歩安の今こそ!!

円の巻き戻しを期待して、円高を仕掛けた短期筋が、刀折れ矢尽きて、泣きながら退散しているかのように、おとといの円全面高の環境が一変しました。当面は日本の利上げ懸念ぐらいしか円高期待のイベントも見えず、再び米ドルで125円を意識する水準まで円安...
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次回の方が条件が良くなるって聞いたけど??

昨日うちの家内から「お父さんはいつもそんなふうに答えているの?」と注意を受けました。「個人向け国債5年固定型の今回の条件気に入っているんだけど、主人が次回の条件の方がもっと良くなるって言うの。ご主人はどう思っているか、聞いて」と知り合いの人...
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調子づいていた円独歩安に牽制パンチ!!

国際通貨基金(IMF)が30年ぶりに為替政策の監視を強化すると表明し、貿易不均衡を広げるような為替相場の是正を促す姿勢を鮮明にしました。これを受けて、すかさず米自動車協会は円安を監視しろと声を上げ、日本でもこれまで「市場が決めること」とだん...
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売り買いの激しい投資信託は悪い投信!?

9月にも完全施行される金融商品取引法では、販売金融機関に顧客への投信のコスト説明が徹底されます。投信のコストとしては販売手数料、信託報酬などが挙げられますが、本日の日経朝刊記事では投信で取り扱う株式の売買回転率や売買委託手数料もコストの一部...